【Ariana Grande】彼女の歴史が物語る、共感を生む力

Ariana Grandeという名は、
世界中どこに行っても耳にすることができるだろう。

彼女は必ずしも、成功ばかりの人生ではありません。

今日は彼女の歴史を紐解きます。

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Ariana Grande(アリアナ・グランデ)について

アーティスト情報

デビュー前

1993年6月26日にアメリカはフロリダ州に生まれます。

子供のころから、ミュージカル「アニー」「オズの魔法使い」「美女と野獣」などに出演。
オーケストラと一緒に歌う姿も放映されています。

13歳まではミュージカルに力を入れていましたが、シンガーとしての世界にも興味を持ち始めます。

略年表

2011年11月 ファーストシングル「Put Your Hearts Up」でデビューするも、チャートインならず。
2013年4月 シングル「The Way」で初チャートイン(Billboard Hot 100 で9位)
2013年9月 アルバム「Your Truly」がBillboard Hot 200でNo1を獲得
2014年12月 アルバム「My Everything」が世界各国で空前の大ヒット。
世界各国でNo1を獲得
2016年5月 アルバム「Dangerous Woman」をリリース
2018年8月 アルバム「Sweetener」をリリース
2018年11月 シングル「Thank U,Next」が空前の大ヒット。
初のBillboard Hot 100でNo1を獲得

コンサートで自爆テロが発生する

2017年5月22日 マンチェスター・アリーナでのコンサート終了直後に建物内で自爆テロが発生する。
観客22名が死亡し、59名が負傷した。

後に、彼女がリリースする「no tears left to cry」はこの事件を彷彿とさせます。(後述)

Ariana Grande(アリアナ・グランデ)でハズせない曲

曲の意味は特設ページで確認してね!

Side To Side(サイド・トゥ・サイド)

世界的ラッパーNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)とのコラボ作品です。

Ariana Grande(アリアナ・グランデ)の透き通る声と、
ハスキーなNicki Minajの声が凄くマッチした神曲です。

Break Free(ブレイク・フリー)

天才DJ Zedd(ゼッド)プロデュース作品です。
そして僕がAriana Grandeの曲で一番好きな曲です。

天を突く歌声と、心地良いメロディが耳に残ります。
ご存知の方も多いかと思いますが、Ariana Grandeを語る上では絶対にハズせない1曲です。

no tears left to cry(ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ)

コンサートでの自爆テロを乗り越えていく、そんなAriana Grandeの決意が伺えます。

Ain't got no tears left to cry

もう涙は枯れ果てたわ

So I'm pickin' it up, pickin' it up

だから奮い立たせるの

亡くなった人たちのためにも、自分は多くの人を幸せにしていかなければならない。
バックグラウンドが透けると、聞こえ方が全く変わっていく楽曲の一つです。

まとめ

まとめ見出し画像まとめ

チャートインするまでの下積みの歴史。
テロとの対峙。

今の彼女の楽曲は全てそのバックグラウンドに裏打ちされた力があります。

彼女の歌に共感や憧れを抱くのは、間違いなくその力がゆえだと僕は思っています。

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