【Bruno Mars】ブラックミュージックをこよなく愛する男

Bruno Marsの楽曲は出会うたびに僕たちの心を躍らせます。

全米最高のエンターテイナーとなった彼の姿に今日は迫ってみましょう。

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Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)について

アーティスト情報

デビューまで

ブルーノ・マーズ(Bruno Mars、本名:ピーター・ジーン・ヘルナンデス、Peter Gene Hernandez)は1985年10月8日ハワイ州ホノルルで生まれました。

父親はニューヨーク市ブルックリン区出身でプエルトリコ人と東欧系(ハンガリー・ウクライナ)ユダヤ人のハーフであるドラマー、母親はフィリピン出身の歌手・フラダンサーでした。幼少の頃から両親や兄姉妹と共にナイトクラブのステージで活動し、やがてエルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンの物真似で人気を博するまでに。

しかし音楽への関心は成長するにつれプレスリーから次第に、レゲエ・ロック・ヒップホップとR&Bを織り交ぜた現在のスタイルに変化していきました。

2003年、高校卒業後、出身地のハワイからL.A.へ移り活動を開始します。プロデューサーチーム「The Smeezingtons」を結成。Flo Rida「Right Round」やJustin Bieber「Love Me」などの楽曲提供を行い一躍人気チームへと昇りつめました。

デビューから

2010年「Just the Way You Are」でデビューし全米4週1位を獲得。「The Smeezingtons」での活動とあわせてグラミー賞の常連となっていきます。

2014年にはスーパーボウルのハーフタイムショーに出演。その際の視聴率は全米過去最高を記録。そして2018年 第60回グラミー賞にて自身のアルバム「24K Magic」が7部門受賞の偉業を成し遂げまさに全米を代表するヒットメイカーとなったのです。

略年表

2003 高校卒業後、出身地のハワイからロサンゼルスへ移り活動を開始
2009 フロー・ライダー「ライト・ラウンド」(全米1位)を手掛ける。(The Smeezingtonsとして)
2010 シングル「Just the Way You Are」(全米4週1位)でデビュー。アルバム「Doo-Wops & Hooligans」リリース。
2011 「Just the Way You Are」ほか「第53回グラミー賞では6部門でノミネート 「最優秀男性ポップ・ヴォーカル賞」を受賞。
2012 「Grenade」「Doo-Wops & Hooligans」で「第54回グラミー賞“2年連続6部門ノミネート”
2014 「Locked Out of Heaven」「Unorthodox Jukebox」が「第56回グラミー賞4部門ノミネート 最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞受賞
2015 「Uptown Funk」Mark Ronson feat,Bruno Mars発表 第58回グラミー賞2部門受賞
2016 アルバム「24KMagic」第60回グラミー賞受賞
2018 「24K Magic」「That’s What I Like」が第60回グラミー賞7部門ノミネート&受賞

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)でハズせない曲

曲の意味は特設ページで確認してね!

Uptown Funk(アップタウン・ファンク)

2015年にMark Ronsonのシングルとしてリリース。ボーカルとしてBruno Marsが参加しています。リリース後は全米Billboard Hot 100チャートや全英シングルチャートなど、各国で1位を獲得。2015年4月にはBillboard Hot 100チャート1位を14週連続で記録し、
2016年に行われた第58回グラミー賞では最優秀レコード賞を受賞したメガヒットナンバーです。

特徴的なベースラインは聞いた瞬間に体が反応しちゃいますよね。サビのホーンとカッティングがBruno Marsのソウルフルなボーカルと最高にマッチして踊りださずにはいられません。

この曲は特設ページもあるのでcheck it out!

24K Magic(24K・マジック)

24K Magicは2016年にリリースされたBruno Marsの12枚目のシングルです。

Uptown Funkに続き80年代から90年代のブラックミュージックのエッセンスがありつつも現代的なノリをミックスさせておしゃれにまとまっています。冒頭のビートボックスから続く心音のようなビートには聞いた瞬間、一気に曲の世界観へと引きずり込まれてしまいますね。

ラグジュアリー感あふれる曲調で”楽しくパーティしようぜ”と歌い上げるこの曲は若者たちはおろかかつて夜遊びしていた4・50代の人にまで幅広く愛されました。

あなたもこの曲を聴いたら夜の街へ繰り出したくなりませんか。

Treasure(トレジャー)

最後に紹介するのはこの曲、Treasureです。発表は2012年のアルバム「Unorthodox Jukebox 」でUptown Funk、24K Magicよりも以前の楽曲になります。

80年代のDISCOを彷彿とさせるようなビートにこれでもかというほどまっすぐな恋愛を歌った歌詞、そして聞く人みんなが笑顔になるような明るいメロディが最高にHappyな一曲ですね。

PVでのパフォーマンスは一見古臭いような気がします。しかしボーカルとともに軽くフリを踊りこなす姿は彼のエンターテイナーとしての才能が如何なく発揮されていていつの間にか何回も再生してしまいますよね。

80.90年代のブラックミュージックのノリを現代風に明るく歌い上げる。
この曲から今のBruno Marsの方向性が決まったともいえそうです。

まとめ

まとめ見出し画像まとめ

ああ、もうすでに踊りだしたい気持ちでいっぱいになってしまいました。

ブラックミュージックとパーティをこよなく愛する男

それがBruno Marsというアーティストの本来の姿なのかもしれません。

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