【Clean Bandit】彼らの曲に惹かれる理由

心地良い音、リズム、ビートを感じながら外に飛び出したい。
そんな時ってありますよね。

そんな時、私がいつも聞いているのは、
Clean Bandit(クリーン・バンディット)
イギリスが誇る世界的エレクトロユニットです。

Clean Banditってどんなアーティストなの?と言う
Clean Banditってどんなアーティストなの?
おすすめ曲は?と言う
おすすめ曲は?

そんな初めての方でも、きっとClean Banditが好きになる。
今日はそんな記事を書いていきます。

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Clean Bandit(クリーン・バンディット)について

アーティスト情報

メンバー

冒頭のLive映像はご覧になりましたか?

歌っている女性はZara Larsson(ザラ・ラーソン)。

彼女はなんと、Clean Bandit(クリーン・バンディット)のメンバーではないんです!

???と言う
???

そうですよね。
その反応ごもっともです。

日本にはあまり馴染みがないですが、
Clean Bandit(クリーン・バンディット)はInstrumental(インストルメンタル)バンド。
なんです。

Instrumentalってのは、ボーカルがいない楽曲のことを指します。
だから彼らは新曲ごとに別のアーティストを迎えて、自分たちは楽曲を演奏しているんです。

Grace Chatto(グレース・チャトー) チェロを担当。舞台の真ん中にいる女性です。
Jack Patterson(ジャック・パターソン) キーボードを担当。舞台左奥の男性です。
Luke Patterson(ルーク・パターソン) ドラムを担当。舞台右奥の男性です。
Neil Amin-Smith(ミラン・ニール・アミン゠スミス) ヴァイオリンを担当。2016年に脱退。映像にはいません。

略年表

2009 イギリスのケンブリッジ大学で出会い、結成
2012 デビューシングル「A+E」で全英チャート100位にチャート・イン。
2013 「Mozart’s House」で全英チャート17位を記録。
2014 Rather Be」で全英チャート4週連続1位。米ビルボードHOT100で最高12位
2016 Neil Amin-Smith(ミラン・ニール・アミン゠スミス)脱退
2016 Rockabye」が全英チャートで6週連続1位。20カ国以上でNo1に。
2017 Symphony」がイギリス、ノルウェー、スウェーデンのチャートで1位を記録
2018 Solo」が世界各国のチャートで1位を記録
一見華々しいヒット・メイカーに見えますが、コツコツ知名度を上げて来た実力派です。夜な夜なナイトクラブで勢力的に活動していたみたいです。

Clean Bandit(クリーン・バンディット)でハズせない曲

曲の意味は特設ページで確認してね!

Rather Be(ラザー・ビー)

Clean Bandit(クリーン・バンディット)の代名詞といえばこの曲しかありません。

Jess Glynne(ジェス・グリン)がボーカルをつとめ、2014年に世界中で大ヒットしました。

曲の歌詞もPVも日本が舞台となっています。

YouTubeのサムネからは想像できないかもしれませんが、本当に草原で走り出したくなる、そんな一曲です。

Symphony(シンフォニー)

Zara Larsson(ザラ・ラーソン)とのコラボで生まれた2018年のメガヒット曲です。

冒頭のLive動画の曲ですね。

PVは涙無しでは語ることはできない内容になっています。

Solo(ソロ)

アメリカの女優歌手、Demi Lovato(デミ・ロヴァート)がボーカルをつとめました。

ビートが本当に気持ち良くて、夜のドライブに凄く合う曲です。

まとめ

まとめ見出し画像まとめ

いま一番アツいアーティストの一つ、Clean Bandit(クリーン・バンディット)を紹介しました。

クラブミュージックと重厚感あるクラシックメロディーの融合から生まれる全く新しい音楽が、
「今まで聞いたことのない音楽」と音楽会に激震を与えています。

自分たちの楽曲をベースに、その曲その曲に合ったアーティストが歌う。
だからこそ、惹かれるものがあるんです。

Clean Bandit、本当にお勧めです。

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