【Halsey】胸に直接訴えかけるハスキーな歌声

彼女の歌声を初めて聞いたとき、胸をつつかれるような感覚があった。

曲はBad At Love。

そして、感情をあらわにして歌った時、私の胸は貫かれました。

聴いていて切なくなるハスキーな歌声。

今日はそんな彼女について、話していきます。

広告

Halsey(ホールジー)について

アーティスト情報

デビュー前

1994年9月29日にアメリカはニュージャージー州で生まれ、
高校の時に劇場の年鑑編集を行い、「Best Artist」と呼ばれるようになります。

この時期にHalseyはタトゥーのために頭を剃ったり、双極性障害に悩んだ挙句自殺をしようとしたりしています。
彼女自身がバイセクシャルであることに気づいたのも、この時期と思われます。

大学を退学しようとしたときに家を追い出され、
一時期はホームレスとして生活していた経験があります。

2012年から音楽活動として、YouTube投稿を開始し、2014年にデビューしました。

略年表

2014年10月 アルバム「Room 93」をリリース
Billbord 200 では159位となる
2015年8月 アルバム「Badlands」をリリース
Billbord 200 で2位を獲得
2016年7月 The Chainsmokersとのコラボシングル「Closer」をリリース
グラミー賞ベスト・ポップ・デュオ/グループパフォーマンスを獲得
2018年10月 シングル「Without me」をリリース
彼女自身初となる、Billbord Hot 100 で1位を獲得

Halsey(ホールジー)でハズせない曲

曲の意味は特設ページで確認してね!

Bad At Love(バッド・アット・ラブ)

冒頭で触れている通り、
Halseyが持つハスキーで強い歌声が色濃く打ち出された楽曲です。

ビートの重さが、疾走感のある歌詞を強調させます。

Always make the same mistakes 'cause

いつも同じ間違いをしてしまうの、だって…

この歌詞からサビへとつながりますが、「cause」と呟く時が最も感情が伝わってきます。

緊張感だったり、憂いだったり。

Halseyを語る上で、この楽曲は外せないでしょう。

Colors(カラーズ)

色を使って恋愛を表現された楽曲です。

彼は「青」として表現されますが、
別れをきっかけに彼は色を失って「灰」色になってしまう。

自分の思い出は亡くなっていくけど、彼のことだけは忘れられない。

PVは歌詞を忠実に表していて、一つの映画のように構成されています。
写真の裏面の色にも注目です。

Without Me(ウィズアウト・ミー)

別れ際のカップルを描いた楽曲ですが、
PVはHalseyの自身の体験談をいくつも起用されています。

Halseyは以前ラッパーのG-Easy(ジー・イージー)と付き合っていましたが、
恋人役の俳優はG-Easyにそっくりな俳優が起用されています。

また、G-Easyは2018年5月3日に暴行とコカイン所持の容疑で逮捕されています。
PVの終わりと重なりますね。

PVのような背景を持ちながら歌うこの楽曲、心に刺さらないわけがありません。

まとめ

まとめ見出し画像まとめ

グラミー賞歌手Halseyについて書きました。

聴いていると、自分もHalseyと同じ感情を持ちながら聴いていることに気付きます。

彼女がデビュー間もなく愛される理由、それはきっと彼女の胸まで届く歌声にあるのだと僕は考えます。

広告
>